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アメコミとアナログゲームの話

アメコミとアナログゲームの話をします。アメコミのアナログゲームの話もします。

『レジェンダリー』の紹介 マスターマインド編③ マグニートー

春眠暁を覚えず@tottoko_osです。

こんな時間まで起きているのが非常にマズイのですが、色々とイベントが重なりすぎているので追い込みなのです。

 

さて今回は磁界の王、なんだか能力が進化しすぎて現代社会最強じゃない?というおじいさんです。

マグニートー

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MAGNETO

Always Leads: Brotherhood. 

Master Strike: Each player reveals an X-Men Hero or discards down to four cards.

常に率いる:Brotherhood.

マスターストライク:各プレイヤーは[X-メン]ヒーローを公開するか手札が4枚になるまでカードを捨てる。

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BITTER CAPTOR

Fight: Recruit an X-Men Hero from the HQ for free.

戦闘後:HQにいる[X-メン]ヒーローを無償で勧誘する。

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CRUSHING SHOCKWAVE

Fight: Each other player reveals an X-Men Hero or gains two wounds.

戦闘後:他の各プレイヤーは[X-メン]ヒーローを公開するか負傷カードを2枚獲得する。

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ELECTROMAGNETIC BUBBLE

Fight: Choose one of your X-Men Heores. When you draw a new hand of cards at the end of this turn, add that hero to your hand as a seventh card.

戦闘後:あなたの[X-メン]ヒーローを1枚選ぶ。このターンの終わりに新たな手札を引く際、選んだカードを7枚目のカードとして加える。

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XAVIER’S NEMESIS

Fight: For each of your X-Men Heroes, rescue a Bystander.

戦闘後:あなたの[X-メン]ヒーロー1枚につき、市民カードを1枚救出する。

 

見事にミュータント贔屓です。

率いる【BROTHERHOOD】もX-メン絡みの能力で構成されています。逆にマグニートー様をマスターマインドに決めて、ヒーローデッキにX-メンを入れなかったら、何ともマゾいゲームになるでしょう。

マスターストライクはDr.ドゥームに似ていますが、枚数に関わらないのと、カードを捨てさせるので、破壊力はこちらの方がありますね。

戦闘後効果もサプライにX-メンヒーローがないとほぼ意味がありません。デッキ構築に少なくとも1種類のエックスメンヒーローを組み込んで考えた方がいいでしょう。

完全に主観ですが、プレイヤーが2or3人なら最低2種類、4,5人なら3種類以上のエックスメンをヒーローデッキに混ぜた方が健全なゲームになると思います。

一応1枚ほど解説を。

【CRUSHING SHOCKWAVE】によって負傷カードを獲得する時、手札にキャプテンアメリカの【DIVING BLOCK】があるなら、公開することで2枚カードを引くことが出来ます。負傷カード1枚につき1回効果が発揮されるわけです。狙って出来ることではまずありませんが、同様のことが起こりうるので、心の片隅に覚えておいて下さい。

 

マグニートーがX-メン以外と絡むコミックス、邦訳ではあまり観たことがないのですが、 このカードを見る限りかなり戦える感じがしますね。ウルトロンなんて1人で何とかしそうです。

 

さて、次回はマスターマインド編最終回、レッドスカルです。

ディスクウォーズのあの情けない負け方を払拭できるでしょうか?

ではまた。

 

マグニートー様は大好きですが、イアン・マッケランは爺さんすぎる、と思わなくもない。