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アメコミとアナログゲームの話

アメコミとアナログゲームの話をします。アメコミのアナログゲームの話もします。

週末ボドゲしてきた話(『カラフルメモリーズ』『エセ芸術家ニューヨークへ行く』)

ボードゲーム

Fateとエージェントオブシールドとアローとスパイダーマン観てたら一週間が終わる@tottoko_osです。
夏からトランスフォーマー始まるんですかそうですか。

さて、この土日で初めてのゲームを2つ回してきました。

1つ目は関西の個人サークルさん(なのかな?)が作られた『カラフルメモリーズ』。

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パッケージからも分かる通りアイマスをモチーフにしています。この時点でやや人を選びますが、ちゃんと遊べるゲームなのでブラウザを閉じるのはちょっと待ってください。
このゲームの魅力はボーナス点が入る役を揃えることと、それを阻止した時の爽快感です。

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手順としては4枚ある手札の中から一枚出して、山札から一枚引く、と簡単な流れ。
カードは赤青黄の3色。それぞれの色にvisual、vocal、danceの属性が3枚ずつ計9枚と、特殊な効果を持つカードが3枚あります。
先ほど書いた通り、自分の場に1ターン1枚ずつカードを出していき、そのうち1色が場全体で6枚出たら1ラウンド終了です。その時の流行情報に従って、6枚揃った色のカード1枚につき3.2.1点の勝利点が貰えます。
ここに属性3枚揃えなどの役が絡んで得点が決まり、次のラウンドへ。
4ラウンドの勝利点の合計で勝者が決まります。

慣れないうちはサクサクとカードを置いてラウンドが進んでいくのですが、誰が何のカードを持っているのか大体わかってくると1ラウンドがそこそこの長さになっていきます。特殊カードの中に「スキャンダル」という1色のカードを全て流してしまう強力なやつがいるからです。
この「スキャンダル」の刺し合いが慣れてくると肝になってくるのですが、カード名はちょっとアイマスファンとしては難かなと。世界観的にそういうの無いんで。「バッドコミュニケーション」ぐらいにして欲しいものでした。
あと社長は「小鳥君」じゃなくて「音無君」てピヨちゃんのこと呼ぶんじゃないかなぁとかマニュアルを読んで思ったり…そろそろ気持ち悪いですかね?

まあそういう細かいツッコミはどうでもいいとして、アイマスのゲームで軽くてちゃんと遊べるっていうのは個人的にとてもありがたいです。
関西のサークルさんなので、関東ではゲームマーケットでもないとなかなか手に入れるのが難しいかもしれませんが、このクオリティで作り続けていっていただきたく思います。


2つ目は今度のボードゲーム会でもやります、『エセ芸術家ニューヨークに行く』です。

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テーブルゲーム エセ芸術家ニューヨークへ行く

オインクゲームさんのゲームはシンプルかつオシャレな作りで、目を引きつけますね。
内容は前々回の記事でも取り上げましたが、芸術家の中にいるエセ芸術家を推理して当てるというお絵描きゲームです。
普段あまりアナログゲームをやらない方も混じっての9人プレイでした。


テストプレイも兼ねてACBDさんでやらせていただいたのですが、女性の方にも好評だったのはとても嬉しい限り。
話しながらでもプレイ可能ですし、普段アナログゲームをやらない人に自信を持ってオススメできますね。
あとこのゲームが秀逸なのは、完成した絵を写真に収めておけばネタになること。

いつもゲーム中の写真を撮り忘れる私には心強いアイテムです。

というわけでようやく『レジェンダリー』以外のアナログゲームの話でした。
しばらくはイベントに向けて作業が立て込むので、このぐらいのゆるい更新をたまにやっていきます。
ではまた。