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アメコミとアナログゲームの話

アメコミとアナログゲームの話をします。アメコミのアナログゲームの話もします。

『レジェンダリー』の紹介 ヒーロー編⑮ ウルヴァリン

Legendary: A Marvel Deck Building Game ボードゲーム レジェンダリー基本セット

ヨドバシカメラで頼んだCDがゆうパックで送られたのですが、「ドライバーが直接再配達のご依頼をお受けすることが出来ません。24時間自動受付等をご利用下さい」とのことで本日届かなかった@tottoko_osです。

何のための宅配ボックス。何のためのヨドバシ・ドット・コム。

 

気を取り直して、X-メンを観ると誰もが一度ファンになる、一番有名なXマンことこの人です。

ウルヴァリン

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BERSERKER RAGE

Draw three cards.

Instinct: You get +1 Attack for each extra card you've draw this turn.

カードを3枚引く。

黄:このターンに追加で引いたカードに1枚つき戦闘力+1を得る。

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FRENZIED SLASHING

Instinct: Draw two cards.

黄:カードを2枚引く。

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HEALING FACTOR

You may KO a Wound from your hand or discard pile. If you do, draw a card.

あなたは手札もしくは捨て札から負傷カードを1枚KOしてよい。そうした場合、カードを1枚引く。 

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KEEN SENSES

Instinct: Draw a card.

黄:カードを1枚引く。

 

真っ黄っ黄。

感覚野郎ことウルヴァリンです。

見てお分かりの通り、カードを引いて引いて引きまくります。

取り敢えずウルヴァリン中心にデッキを組むときは、なんでもいいから手に入れるように組んでいきましょう。集まれば集まるほどカードが回ります。

他の黄色カードは大体相性が良く、ガンビットの【HYPNOTIC CHARM】なんかは良い資金源にもなります。が、キャップの【AVENGERS ASSEMBLE!】だけは例外。単色ですから。

もう一つの特徴は【HEALING FACTOR】の負傷カード排除能力です。ドローが付いているため手札の負傷カードが不利にならず、捨て札にあるときは1枚多くの引ける感覚です。他のプレイヤーが嫌がる負傷カードバラマキ系ヴィランも積極的に退治していきましょう。

【BERSERKER RAGE】を視野に入れるなら、アイアンマンのドロー系カードなども確保して間違いないです。

スパイダーマンの項では見逃しましたが、スパイディウルヴィデッキというのも悪くないみたいです(ボードゲームギーク調べ)。スパイダーマンで引き止まったところにウルヴァリンを差してデッキを引き切るコンセプトみたいですが、ちょっと試してみたいですね。

総じて、とにかくカードが多い方が強いよね!という気分になれるのがウルヴァリンです。

 

余談ですがウルヴァリンは次の拡張セット『ダークシティ』でXForce版として再録されます。こちらは多色構成になっていて、人気者ゆえの優遇が窺えます。

さて次回からはラスボスであるマスターマインド編に入ります。と言っても基本セットには4種類しかおりませんので速やかに終わりますが。

それでは。

 

ウルヴァリンほど有名なマーベルキャラもそうそうおりませんが、より愛を表すためのグッズです。